京つう

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2015年05月25日

出張祭典に

基本的には月曜日の朝に本ブログを更新することにしているのですが、今回はお昼を過ぎてからになりました。
本日は朝一で、長岡京市にある某会社さまへ。
出張祭典です!





朝一、午前9時の祭典開始でした。
九頭竜大社では、このような出張祭典も承っているのです。

お申し付けいただいた「除災招福祈願祭典」を執り行いました。
文字通り、会社さまへの災いを除き福を招くご祈願をさせていただきました。




  


Posted by 九頭竜大社  at 13:34Comments(0)

2015年05月18日

広々とした心を



雲ひとつない青空。
この大空のような広々とした心を持ちたいものです。


ケチな心は駄目です。
もちろん何事においてもムダを省くことはとても大事だと思います。
でもケチは駄目です。


私は九頭竜大社で生まれ育ちましたが、幼い頃から、とにかくケチな心を持つとロクなことがありませんでした。
「自分だけ得をしたい」「人には教えたくない」これは絶対に駄目でした。私の場合こういう考えで物事がいい方向に向かったことなど人生でただの一度もございません。
「ケチな心は駄目」もうこれは身にしみているのです。


「広々とした心を持ちたいな」
大空をながめながら思いました。


皆様どうぞお元気にお過ごしください。







  


Posted by 九頭竜大社  at 08:31Comments(0)

2015年05月10日

「心の器づくり」を実感するとき



今年もツツジが咲きました!


九頭竜大社の教えは、道理に合わないような「無理」な考え方をせず、周りへの「感謝」の気持ちを忘れない生き方をすることにより、ゆっくりと『心の器づくり』をすすめましょう、そして、九頭竜弁財天大神様よりたくさんのお蔭をいただき、人生を幸いにお導きいただきましょう、というものです。

難しい修行のようなものはなく、日常生活のなかでゆっくりと『心の器づくり』をすすめてゆくのが、九頭竜大社の教えなのです。
長い目でとらえることが大切で、決して焦る必要はないのです。


もちろん私自身、この教えを肝に銘じて生活をしています。
『心の器づくり』は一進一退、本当にゆっくりとしか進んでゆきませんが、ときには、「あ、少しは心の器が大きくなってきたのかな」と感じることもございます。


人と接していて、以前ならばかなり頭にきていたであろう、心乱していたであろう場面に遭遇したとします。
「ああ、この人はこういう考えなんだな」
「この人は自分のような発想をしないんだな」
と、無理に自分の考えを分かってもらおうとせずに、冷静に受け流すことが出来れば、少しは「心の器」が大きくなってきたのかなと感じます。

以前ならば物事がうまく運ばないとイライラしてしまっていたのが
「今やれることはやったし、なるようになる。有り難いことに周りの人たちも協力してくれている。うまくいかなかったとしても、また別の手を考えればいい。この経験は次に生きる。長い目で見たら必ずいい方向に向かうに違いない」
と、自然に前向きな考えが出来るようになっていたら、少しは「心の器」が大きくなってきたのかなと感じます。


好季節です。
さわやかな境内には、大神様のあたたかい霊気がただよいます。


お参りをお待ち申し上げております!
  


Posted by 九頭竜大社  at 08:34Comments(0)

2015年05月04日

過去にこだわらない




九頭竜大社の境内から新緑の比叡山を望みます。
気持ちがいいです!


九頭竜大社には悩みを抱えてお参りになる方々も多いです。
このような方々とお話しをしていると「あまりくよくよと過去のことを考えられないほうがよいのではないか」と感じることがよくございます。


もちろん過去にうまくいかなかったことがあれば、なぜうまくいかなかったのかよくよく考え反省をする、そんなことはとても大切だと思います。しかし、そういった作業が終われば、少し言い過ぎかもしれませんが、そんな「過去」のことは忘れ「今」やれることをしっかりと実行する、そういった姿勢で生きていくほうが、よっぽど気持ちも前向きになりますし、『心の器づくり』もすすんでゆくのではないかと思います。


新緑の比叡山をながめながら、そんなことを思いました。


5月の九頭竜大社は本当に気持ちがいいです!
是非お参りください!


  


Posted by 九頭竜大社  at 08:44Comments(0)