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2015年06月29日

縁起のよい地鎮祭


先日、地元八瀬で、地鎮祭を執り行いました。





この日は予報通りにならず朝から少雨・・・
そんななか祭典準備をいたしました。


しかしなんと、祭典がはじまった途端に日が射し、祝詞奏上中にはさらにあたたかく光が射しこんできました。
本当に縁起がよく、めでたく地鎮祭を執り納めました。


改めて九頭竜弁財天大神様の大きなお力を実感した地鎮祭でした。

皆様方の弥栄を心よりお祈り申し上げております。


http://www.kuzuryutaisha.or.jp/pray/index.html
  


Posted by 九頭竜大社  at 08:39Comments(0)

2015年06月25日

団体さまのお祓い

先日、20名を超える団体さまのお祓いがございました。


「お祓い」は、ご本殿のなかにお入りいただき、神職がお祓い、祝詞奏上の後、玉串拝礼をしていただきます。
http://www.kuzuryutaisha.or.jp/pray/index.html

皆さまに一度にご本殿にお入りいただくのは難しそうでしたので、数回に分けて「お祓い」を執り行いました。


「お祓い」をお受けになりました後は、皆さまで、本殿を9回まわるお千度をされました。







九頭竜弁財天大神様のお蔭をいただかれ、ますます発展されますよう、心よりお祈り申し上げます。
  


Posted by 九頭竜大社  at 08:41Comments(0)

2015年06月21日

ご利益・お導き

京都には多くのお社があります。
九頭竜大社よりもはるかに歴史があり、有名で、街中にあり足を運びやすいお社もたくさんございます。


であるにも関わらず、京都市の中心部からは少し離れた八瀬まで足をのばされ、熱心にお参りされる方々が後を絶ちません。
地元京都だけでなく、大阪、兵庫、愛知、東京など、かなり遠方から、頻繁にお参りされる方々もおいでです。
九頭竜大社はそのようなお社です。






なぜほかの多くのお社ではなく、九頭竜大社に熱心にお参りされるのか?
社務所で、熱心にお参りされる方々のお話しをうかがうことがあります。

よくおっしゃるのは、やはり九頭竜大社は大変ご利益があるということ。悩んでいるとき、大変なときに神様が助けてくださる、よい方向に導いてくださる、こんな風におっしゃる方々が本当に多いです。
このような皆様方の感覚はよく分かります。私は九頭竜大社で働いているわけなのですが、確かに、実にご利益があります。私自身、心底、実感いたしております。

ほかには、どうしてだかはよく分からないのだけれども九頭竜大社に足を運びたくなった、自然と九頭竜大社の方に足が向く、お参りすると本当に気持ちがよくなる、このお社と波長が合うように思う、このようにおっしゃる方々も多いです。

九頭竜弁財天大神様を身近に感じ、ご利益、お導きを実感なさっておられるやに存じます


九頭竜大社は、神様と向き合い、心静かにお祈りをするには打ってつけのお社です。
実にご利益があり、人生を幸いにお導きいただけます。


お参りをお待ち申し上げております。
















  


Posted by 九頭竜大社  at 08:54Comments(0)

2015年06月15日

神様からの合図

皆様、このような体験はありませんか?

悩んでいる時に電車に乗った、すると見知らぬ人が横に座って話がはずんだ、その初対面の人が話したことが妙に印象に残って悩みから抜け出すヒントになった、その人とはそれっきりでもう会うことはなかった・・・






私はごく最近もこんなことがありました。


お昼から、少し大事な仕事の話し合いの予定がある日の朝のこと。
何気なくテレビの情報番組を見ていました。その番組のなかで、「今日の星座占い」のコーナーがあり、ある星座がもっとも悪い運勢とのことでした。
私は普段はほとんどこういうことは気にならないのです。今日は自分の星座が一番悪いといわれても「ああ、そうなのか」という程度であまり気にしません。しかし、不思議にもその日に限って、その悪い運勢の星座のことが気に掛かったのです。そこでよく調べてみると、その日仕事で会う予定の相手の方の星座だったのです。

まあ、「そんなのはたまたまだ」と捉えることもできそうですが、それだけではありませんでした。
相手の方と面談をする場所の準備に行くと、何と入口のところに大きなムカデが這っています。ムカデは、見ると縁起が悪い生き物ではないのかもしれませんが、その時私はぞっとしました。(実際問題、噛まれでもしたら大変なわけですので・・)

このようなことが続き、私は、「この仕事はすこしやめておいたほうがよいのかもしれないな・・」と思いました。

もちろん、話し合いの場では、時間をかけて相手の方のお話をよくお聞きしましたし、こちらの考えもお伝えしました。しかし、案の定というか、考えが合わず、そのお話はお断りすることになりました。
神様に助けていただいたような、そんな思いのする出来事でした。

(相手の方の人間性がよくなかったということではありません。今回の仕事・案件はすすめるべきではないという風に感じたということでございます。どうか誤解なさらないように願います。)



こういう予感めいたものは結構当たります。皆様方はいかがでしょうか?
私はこのようなことは「神様からの合図」なのではないかと思っております。


実際、「神様からお知らせをいただいた」「神様に背中を押していただいた」「護っていただいた」「神様からお参りに来なさいよといわれたような気がした」九頭竜大社ではこのようなお話を本当によくお聞きします。

「神様からの合図」は、その人その人に分かるように送られるようです。ですから、例としてお出しした私の体験のような感じではなく、一見些細な出来事で、その人にしか分からないようなことなのかもしれません。しかし、確かに「神様からの合図」というものはあるように、私は思います。


皆様方のお参りをお待ち申し上げております。














  


Posted by 九頭竜大社  at 08:19Comments(0)

2015年06月11日

九頭竜大社の歴史 写真展

社務所にて「九頭竜大社の歴史 写真展」を開始しました。







記録写真の選別等、4月末頃から準備をすすめてまいりまして、6月10日に取り付け工事が行われました。
今回は長年出入りされている業者さまにお願いしたのですが、さすがはプロ。見事に仕上げてくださいました。


お参りの際はぜひご覧ください。  


Posted by 九頭竜大社  at 11:06Comments(2)

2015年06月08日

よい出会い


「よい人と出会い豊かな人生を送りたい」
多くの方々の望みではないかと思います。


しかし、これがなかなかに難しいようです。
人間関係の悩みばかり多く、なかなかよい人に出会えない・・ 皆様方もこういった時がおありなのではないでしょうか。


「よい人に出会えますように」
このように九頭竜弁財天大神さまにお祈りいただくことはとても大切です。

もちろんそれだけではいけないと思います。
やはり自分からアクションを起こして動いてみる、そのうえで神さまに「祈る」そして心乱さず「待つ」、このような姿勢が必要なのではないかと思います。


そうやって一生懸命になっているときにはなかなか気づかず、あとになってから、場合によっては何年かたってから、「ああ、あの時の出会いは本当に不思議だったなあ。あの時神さまに導いていただいたんだなあ」このようにおっしゃる信者さま方は本当に多いです。
望みや悩みの渦中にいるときには気づかず、あとになってから神さまの導きに気づかされる、九頭竜大社ではこういったことがよくあります。
九頭竜弁財天大神さまの導きに気づかれた方々は、さらに深く、永い年月にわたり信仰してゆかれるようになります。


決して焦らずに、長い目でお考えになってください。
皆様、どうぞよい信仰生活をお続けください。













  


Posted by 九頭竜大社  at 08:55Comments(0)

2015年06月01日

奉納写教(ほうのうしゃきょう)




6月になりました。
九頭竜大社の正面石鳥居をくぐり石段を上ったところにあるサツキの花が咲きそろって参りました。


6月中は奉納写教のシーズン。



「天地清浄・祓魔浄身」(てんちしょうじょう・ばつまじょうしん)
九頭竜大社の根本教義です。

ごくごく簡単に申し上げますならば
「日常生活のなかで嫌なことを見聞きすることがあっても、心まで毒されることなくさらさらと受け流していきましょう。感謝の心を忘れず、我を張りすぎす、無理のない、自然に逆らわない生き方をしましょう」
ということになります。


この九頭竜大社の根本教義を墨書しご神前に奉納されることにより、開運・災厄消除のご利益を得ることが出来ます。
毎年一年の折り返しの6月中にご奉納いただく、九頭竜大社の恒例行事なのです。

6月中は写経用紙や筆(筆ペン)を社務所にご用意いたしております。
詳細は九頭竜大社公式HPをご参照ください。
http://www.kuzuryutaisha.or.jp/
  


Posted by 九頭竜大社  at 08:26Comments(0)