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2014年11月24日

御発祥60周年御礼

本日、平成26年11月24日、九頭竜大社は御発祥60周年の佳き日を迎えることが出来ました。心より御礼申し上げます。


御発祥60周年記念事業として、昨秋より編纂作業をすすめておりました『九頭竜大社六十年史』が本日刊行、明日11月25日より冥加料1,000円にて授与開始となります。60年の時を活写し、記録写真を多く用い、約80頁にて編纂されています。


編纂作業をすすめるに当たり、最も大きな助けとなったのは、神社に多くの記録写真が残されていたことでした。信者の皆様方が実に生き生きとした表情で写っておられたのが印象的でした。多くの方々に支えられた60年であったと実感いたしました。


どうか皆様、今後も引き続き、何度も何度も九頭竜大社に足をお運びください。何度も何度も繰り返しお参りする、熱心にお祈りする、「心の器づくり」をすすめる、そして九頭竜弁財天大神様のお蔭をいただき幸いにお導きいただく、九頭竜大社はそういうお社です。皆様のご参拝を心よりお待ち申し上げております。


有難うございました。


  


Posted by 九頭竜大社  at 07:40Comments(2)

2014年11月17日

御発祥60周年に向けて

来る平成26年11月24日(月休)に、九頭竜大社御発祥60周年を迎えます。
九頭竜大社の御発祥の日は11月24日とご記憶いただければ幸甚に存じます。


11月24日当日は、午前10時より、御発祥60周年秋季大祭が斎行されます。
例年の秋季大祭は午後に行われるのですが、60周年の節目となる本年は、午前10時よりの斎行となります。


本日でちょうど1週間前となりました。準備が大詰めを迎えております。


多くの方々のご参拝を心よりお待ち申し上げております。なお、秋季大祭当日は混雑が予想されますので、可能ならば公共交通機関にてお越しいただきますれば幸いに存じます。


今回もご覧くださりありがとうございました。


  


Posted by 九頭竜大社  at 08:46Comments(0)

2014年11月10日

もう少し待てたら

「ああ、あの時、もう少し慎重になって、我慢できたらよかったなあ」
「あの時すぐに動かずに、もう少し待つことができたら、よりスムーズだったのになあ」
そんな風に感じることはありませんか?


実は私は卒中こんな風に思うことがあります。


仕事の場ではスピードが求められることが多いです。やはり先手を打ち、さまざまに対策を練らなくてはならないものと思います。とても重要なことで、仕事には欠かすことのできない要素だと思います。
しかし、そんな中でも、時にはぐっと我慢して待つ、すぐには動かずに慎重に時を過ごす、そういうこともとても重要なのではないかと思うのです。


九頭竜大社のおみくじの中に、「あせらず下向きに」という神様からのお言葉があります。
まさに、我慢して慎重に過ごすべきときに、よく出るおみくじです。
階段を一段一段のぼるように、いまは一歩一歩すすみましょうということです。


今回もご覧くださり有難うございました。








  


Posted by 九頭竜大社  at 08:54Comments(0)

2014年11月03日

無理を除く

九頭竜大社には、無理を除いた生き方をすることがとても大切だという教えがあります。


何かに悩んでいたり、つらい思いをしていたり、そんな時には、無理な考え方に凝り固まってしまっていることが多いものです。


よくある人間関係の悩み。

「あの人があんなだから上手く回らないんだ。何であの人はあんなものの考え方をするんだ。あんな人いなくなってしまったらいいのに。」こんなことを考えてイライラしていたとします。こんな風に考えていては面白くないですね。

しかし、冷静に考えればこういう考えはまったくもって無理な考え方です。そもそも自分自身、その生き方、考え方、習慣、そういったものを変えていくには相当な勇気やエネルギーが必要です。自分自身ですらそうなのに、他人に、その考え方や習慣を変えてもらうことなど、まあほとんど無理なはなしです。自分の上司とそりが合わずに悩むということはよくある話だと思いますが、指導している後輩ならばまだしも、上司が考え方を改めてくれるなどということは、まあ、ほぼない、と考えてよいように思います。


ですから、極めて現実的な話になってしまいますが、あんまりカッカせずに冷静になって、その苦手な人とはどういう距離をとるのがいいのかを考えてみるだとか、なぜその人はそういう考え方をするのだろうと思って観察してみるだとか、そういった方向に心を向けるのがよいのではないかと思うのです。少なくとも「何であの人はああなんだ。」と腹を立て続けているよりはずっといいと思います。


実際、あまり無理な考えをせずに、心を落ち着けて生きていれば、その嫌だった人の意外なよい面が見えてきたり、自分に欠けていたものが見えてきたり、大切なことに気づかされたり、そんなことが起こってくるものです。これが、「心の器づくり」につながります。


今回もご覧くださり有難うございました。


  


Posted by 九頭竜大社  at 08:42Comments(0)