京つう

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2016年03月01日

開祖の描いた竜


新しい月、3月。
今日は「おついたち」ですので、多くの方々が月参りにお越しになりそうです。



さて、今回は「開祖の描いた竜」をご紹介します。




この「開祖が描いた竜」は絵馬にもなり、皆様方にお授けしています。(1枚 500円です)




霊感の鋭かった開祖の心眼には、このように映ったのでしょうね・・・



さて、開祖 大西正治朗は生前、昭和53年に、このように語っています。


『信仰はね、細長く、長く続かなければならないんですよね。ようかんを切った時みたいにね、一つ食べた、もうそれきりで終わりではなんにもならんですね。いつまでも細長く、甘い物は甘い物として続けていただきたいですね。そこに幸せを感じるんじゃないでしょうかね。

本当においしい物を長くいただいているほうが、いっぺんにがばがばと口の中に突っ込んだりするよりも美味しいのです。これと一緒ですね。

信仰というものは、いっぺんに飲み込むものじゃなく、また、飲めるものではありません。』



皆様、どうぞ末永く九頭竜大社にお参りください。









Posted by 九頭竜大社  at 08:36 │Comments(0)

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