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2014年01月23日

何事も肯定的にとらえてみる


九頭竜大社の教えのなかには、とても難しい修行をするという類のものはありません。
九頭竜弁財天大神様を信仰し、日常生活のなかで「感謝の心」「明るく穏やかな心」をもって暮らせるような心境になってゆきましょうという教えなのです。


九頭竜大社では御発祥当初より「自然に帰る」という考えを大切にして参りました。人間は「感謝の心」「明るく穏やかな心」をもって生活をするのが最も幸せで自然な状態なのです。我を張りすぎず、無理をせず、素直な心で、この「自然」な幸せな状態に帰りましょうという教えです。


実際、このような「感謝の心」「明るく穏やかな心」をもって信仰生活をしていると「心の器」が大きくなり、九頭竜弁財天大神様よりますます幸いにお導きいただけるようになって参ります。


このような心境にいたるには、長い時間がかかるものです。「心の器づくり」は焦らずに時間をかけてゆっくりと行うものです。


まずはじめに、何事も肯定的にとらえてみる習慣をおつけになることをお勧め申し上げます。もちろんこれは大変難しいことです。人生を歩むにおいてはどうしようもなくつらいこと、理不尽なことが多々ございます。これらのことを肯定的にとらえることはとても難しいです。


ただ、過去に起こったつらいことや現在の状況を否定的にばかりとらえていては決して幸せにはなれないのも事実です。過去に起こったことも現在起こっていることも神様が自分に何かを気づかせるために導いてくださったことであると、自分にとって必要なことであったと、どうか肯定的に、前向きにとらえる努力をしていただきたいと思います。


これは大変つらいことですが、どうか無理をなさらずに、焦らずに、時間をかけて行っていただければと存じます。これが幸せになる一歩だと思うのです。



Posted by 九頭竜大社  at 10:13 │Comments(0)

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