京つう

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2017年02月06日

節分祭の一日


2月3日には、節分祭・福豆まき式が盛大に執り行われました。








本年も、元阪神タイガース投手 若生智男氏に福豆まきをご奉仕いただきました。

若生氏は、大毎から阪神に移籍されたばかりの昭和39年2月3日に、村山実投手らと共に福豆まき式のご奉仕をいただいたのが最初のご縁です。
阪神はその年、最終盤に9連勝し、奇蹟の逆転優勝を遂げます。
以来、今日に至るまで、実に53年にもわたる長い間、当神社への信仰を続けておられます。





昭和39年当時の写真です。
中央の装束を着ている人物が開祖、右隣が村山実投手、さらに右隣が若生智男氏です。
若生氏は今年傘寿を迎えられました。


「信仰は、太く短くではなく、細く長く、末永く続けてゆくもの」
開祖はこのような言葉を残しております。


皆さまどうぞよき信仰生活をお続けください。











  


Posted by 九頭竜大社  at 10:21Comments(0)