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2016年01月10日

教えの肝要

今年初めてのブログの更新となりました。



九頭竜大社の教えの肝要は
「無理を除く」「自然に帰る」「感謝」
こういったことになります。



無理に頑張らなくてもいい。
「頑張る」は「我を張る」ことにもつながります。
我を張り過ぎず、道理に合わないようなことはしない。

明るく穏やかに、思いやりの心をもって過ごす。これが人として自然な姿。
この自然なあり方に帰ってゆけるようにしましょう。

いやなことを見聞きすることがあっても、心まで毒されることなく、さらさらと受け流してゆきましょう。

自分らしく自然体で日々励みましょう。無理をせずともなるようになります。

頑張りすぎて自分を見失うことなく、感謝の心を忘れない生き方をしましょう。

そうやってゆっくりでいいので、『心の器づくり』をすすめてゆきましょう。

目に見えぬ神に、素直に祈る心を持ちましょう。神様にお導きいただき、幸いに人生を歩みましょう。



九頭竜大社の教えはこのように平易なことばで表現することが出来ます。
厳しい荒行のようなものはありません。
日常生活のなかで、この教えを実践してゆくことが大切なのです。


「無理をしない」「頑張り過ぎない」
これはもちろん、ラクをして逃げ回ることとは全く違います。そこはゆめゆめ間違ってはならないと思います。

「感謝」
我を張って頑張り過ぎていると、目に見えぬ神の導きや無数の人達の支えのお蔭で生かされているという至極当たり前のことを忘れてしまいます。これではいけない・・・

無理をせず、感謝の心を忘れず、人として「自然」な、明るく穏やかな思いやりに満ちた姿に帰ってゆく、教えを日常生活のなかで実践してゆく、それが大切なのです。



本年もさまざまに綴らせていただきたく存じます。
どうぞよろしくお願いいたします。







  


Posted by 九頭竜大社  at 08:49Comments(2)