京つう

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2014年07月14日

お守りのおはなし

お守りは決して粗末に扱われることなく、身のそばで大切におまつりいただきたく存じます。(かばん等に結んでおまつりいただいても結構です)
そして、可能ならばおよそ一年で新しくお守りをお求めになることをお勧めいたします。(古いお守りは境内にある古神札納所にお納めください)


なぜお守りを粗末に扱ってはならないのか?
それは、お守りには九頭竜弁財天大神様の強いお力が込められているからです。神職が一体一体に御祈願を込めております。
決して、普通のアクセサリーのような感覚で扱ってはなりません。
実際、身のそばで丁重にお守りをおまつりいただいていると、魔を除けていただいたり、思わぬ障りごとが起こる前にタイミングを外していただいたりということがしばしば起こります。信者様方のなかには、お守りをおまつりすることにより、不思議な大神様のお助けをいただいたと実感なさっておられる方々が多くおられます。
(お守りをどのように奉製し皆様方にお授け申し上げているかは、九頭竜大社公式HPでご紹介いたしております)


なぜ一年でお守りを新しくするのか?
先ず九頭竜弁財天大神様に一年間お守りいただいたことに感謝申し上げる、そういう気持ちが大切です。
そして新たな気持ちで、新しく、大神様のお力が込められたお守りをお求めいただくのです。
九頭竜弁財天大神様に感謝の心をささげ、気持ち新たに次の一年に向かってすすんでゆく、そのような自然なリズムをつくることが、『心の器づくり』につながるのではないかと思うのです。


九頭竜大社でお授けいたしておりますお守りについて綴らせていただきました。


今回もご覧くださりありがとうございました。


九頭竜大社のお守りについては公式ホームページでもご紹介していますので、ご興味のある方はご覧ください。

  


Posted by 九頭竜大社  at 08:42Comments(0)